呼吸する家

季節を家と共に感じる

木は伐採された後も呼吸を続け、空気を浄化する作用を持つことが知られています。 このため、木の家では室内のマイナスイオン含有率が高くなると言われます。
また、木は優れた調湿作用も発揮します。夏は木の目が閉まって外の湿気を取り入れず、 冬は逆に開いて空気を取り込み断熱してくれます。なので木の家では結露の心配がほとんどなく、 カビやダニ等の害虫の発生を防ぎ、穏やかで健康的な環境を与えてくれます。
人も家も健康で、共に季節を感じながら長く生きていく・・・・最大限の森の恵みをもたらす木の家は、 日本の風土にもっとも適した、先人の知恵の賜物だったのです。

呼吸する家

木は伐採された後も呼吸を続け、マイナスイオンを放出して空気を浄化し、私達の生活を守ってくれています。
夏の嫌な湿気や、冬の結露などを防ぎ、人体にも悪影響のあるカビやダニの発生を防いでくれます。
また、木にはコンクリートの約12倍の断熱能力があるため、「夏は涼しく、冬は暖かい」 という快適な生活も約束してくれるでしょう。

呼吸する家

木の家は人を癒す

前の項目でお話したように、木の家はマイナスイオンを放出しているので、 空気を浄化し心地よい空気を絶えず与えてくれます。
それ以外にも、天然の木だけが放つ爽やかな香り、風合い、色など視覚・嗅覚にも良い影響を与えてくれます。
そして何より触れた時の木の温もり・暖かみでイライラした時などの様々な不快な気持ちを落ち着かせ、癒してくれます。

木の家は人を癒す

木の家は丈夫で長生きである

木の家は、木の年輪の数だけ生き続けるといわれます。世界中で建てられているログハウスを見ても、 その耐久性には驚くべきものがあります。
欧米では、建築後100年を超えた風合い豊かな数多くのログハウスが、いまでも実際の住宅として使われていますし、 日本では1200年前に建造された校倉組みの正倉院・宝物殿が現存しています。
木の家は、時を経るほどに風合いを増し、家族と共に時代を歩んでいくのです。

木の家は丈夫で長生きである

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